恐ろしい病気に繋がる高血圧!その予防と治療方法とは

お酒は嗜む程度が一番

お酒の飲みすぎには要注意

​お酒好きな人には辛いものとなってしまいますが、お酒の飲み過ぎは高血圧の原因となってしまいますので、飲む量を適度に抑えなければならないかもしれません。
禁酒をする必要はありません。
お酒は百薬の長とも言いますし、無理な禁酒は逆にストレスを溜め、身体に良くありません。
目安としては、1日にビール500ミリリットル、ワインや日本酒は180ミリリットルまでとされていますが、普段から運動している人と運動不足の人では差があるでしょうし、お酒が強い弱いなど個人の体質もあるでしょう。
お酒が弱い人は少しの摂取量で顔が赤くなったり発汗したりしますが、そういった人は短時間で血圧が上昇することがあるので、注意しなければいけません。

服薬による高血圧治療

​高血圧治療は、生活習慣の改善と薬の服用が主として行われます。
薬の服用は医師の判断でゴーサインが出され、降圧薬による治療がスタートします。
市販はされていませんので、必ず処方薬での治療となります。
しかしこの降圧薬は、残念ながら根本的な高血圧の治療にはなりません。
一時的に血圧を下げるだけなので、生活習慣の改善は引き続き平行して行わなければいけません。
服薬で高血圧が治るのであれば、高血圧に悩む人などいないはずですから、これは当然かもしれませんね。

降圧薬の注意点ですが、決して服用中はお酒を飲んではいけません。
もし薬とお酒を一緒に摂取した場合、血圧が下がりすぎたり、副作用が出たりする可能性があるので十分気をつけましょう。